
FTP方式とは既存のインターネット回線を利用し弊社内に設置してありますFTPサーバー(光回線利用)に直接データを送信する方法です。
インターネット回線を利用した電子入稿は終了するまでに要する時間は回線速度に依存します。 弊社、光回線ですが、入稿される側も光回線、又はそれに準ずる回線が望ましいです。
ADSLは(回線の性質上)入稿する際は、お客様→弊社(転送速度は1M以下)となるため、大容量のファイルには向いていません。ご注意ください。
インターネット回線を利用した電子入稿は終了するまでに要する時間は回線速度に依存します。 弊社、光回線ですが、入稿される側も光回線、又はそれに準ずる回線が望ましいです。
ADSLは(回線の性質上)入稿する際は、お客様→弊社(転送速度は1M以下)となるため、大容量のファイルには向いていません。ご注意ください。
メリット
インターネットをご利用できる環境があれば、いつでも、どこからでも電子入稿を行えます。
(要・FTPクライアントソフト)メールを利用するメール方式(弊社最大250MBまで対応)に比べて大容量のデータにも対応しております。
(弊社通常利用サイズ1ユーザー2GBまでとなっております。超えてしまうデータについては別途ご相談下さい)
データを送る際に発送窓口や時間帯等を考慮しなくても対応できます(メディア・送料の節約)※弊社測定時230MBのデータ入稿に6分程度でした。
(双方とも光回線利用時です、これは目安であり絶対保障ではありません、利用時の状況により変動します。)
デメリット
機器の進歩と環境の整備等によりかなり発生は低くなったとはいえ以下の問題点が存在します。
入稿を行うPCから弊社FTPサーバーに至るまでの通信状態、ご利用されるPCのソフトの相性・通信時データエラーなどにより正常に入稿できない場合があります。
(信頼性・確実性が増す為にもPCの利用ソフトについては事前にテストを行うこが大切です。)
また、入稿データのサイズに比例して通信時間が増加します。光回線やそれに準ずる回線をご利用ください。
(その他の通信方法では制約によりスピードが期待できません。)
高速な回線を利用しても時間がかかりすぎる場合はメディア入稿に切り替えていただければ、間違い(ストレス)のない入稿が行えます。
通信時間が長ければデメリットの発生率もそれに応じて高くなります。
上記の様なデメリット部分を十分にご理解していただいた上でご利用ください。

- 担当営業にFTP入稿を利用する旨のご連絡をください。折り返し製作担当よりメールにて利用時のID・パスワードをお送りいたします。
- 入稿データの欠落を防ぐためにもお送りいただくデータをフォルダー単位または入稿ファイルすべてをひとまとめにして1ファイルとしてパスワード圧縮を行ってからお送りください。
- データ送信の完了が確認でき次第、入稿ファイルの圧縮に使ったパスワードをご連絡ください。(弊社営業日・営業時間内)速やかに担当部署にてデータ内容の確認を行います。